毎年、あじさいの季節になると、写真を撮ってblogに載せたいなと思うのですが、時季を逸してしまうのが続いておりました。
今年はリコーGXRを購入したので、撮り逃すわけには参りません。 首からぶら下げて、散歩に行ってきました。

すごい背の高いお花だね。 電線に届きそう。
掘り出しニュース:癒やしのベン 人なつこい性格で大人気、藤岡署から栃木署「異動」 - 毎日jp(毎日新聞)
ベンは09年8月、藤岡町の渡良瀬遊水地で一匹でさまよっているところを通り掛かりの女性が保護。自宅風呂場で汚れをきれいに落とされ、藤岡署に届けられた。生後約4カ月、体重約7キロのバーニーズマウンテンドッグ。人の目をじっと見つめる愛らしい仕草が署員の心をつかみ、いつの間にか「ベン」と呼ばれるようになった。
もらい手のない犬は殺処分されるのが運命。だが、同署に勤務する男性警察官(43)はそれがしのびなかった。「住民が助け、シャンプーまでしてくれたベンを見殺しにしていいのか」。檻(おり)に入って連れて行かれたベンの後ろ姿が頭から離れず、動物愛護指導センターに連絡。翌日殺処分される予定だったベンを引き取り、次の飼い主が見つかるまで、男性の官舎や同署で面倒を見ることになった。人なつこい性格のベンはたちまち人気者に。署員の家族が散歩に連れていくなど、総ぐるみでその成長を見守ってきた。
4月1日。藤岡署は町を新たに管轄する栃木署に統合され、男性警察官も含め、ベンを見守ってきた署員も異動することになった。餌を口にせず、不安そうな表情を見せるベン。再び独りぼっちになることを悟り、恐れているかのようだった。「(ベンに)栃木署勤務の辞令を出そう」。男性警察官から相談を受けた渡辺純・栃木署長は決断し、引き続き面倒を見られるようにした。
渡良瀬遊水地は遊びに行ったことがありますが、なんであんなところをさまよっていたのかな? 捨てられちゃったのかな? 許せないな。
でも良かったね、いい人達に出逢えて。
今年はヘンな天気が続きます。 暖かい日があるかと思うと急に寒くなったり。 雨も多かったしね。
今朝も結構冷え込みましたが、日中は北風も吹かず暖かでした。
こんな日は、犬を洗わなきゃね。
しっぽの気持ち:つながり、支え合う命=渡辺眞子 - 毎日jp(毎日新聞)
大切な犬が闘病の末に旅立ったとき、心にぽっかり空いた空間を埋めるように花を買った。いくつもの花瓶に入りきらなくなるとコップに挿し、それでも足りないから鉢植えを購入した。室内とベランダが色とりどりの花々と香りであふれても、胸は空っぽだ。けれど植物の生命力なのか、瑞々(みずみず)しさを含んだ空気が安らぎをくれた。
そんなころ、栃木県で開業する柿沼綾子獣医師から届いたカードには、花を送る代わりに私の犬たちの名前でブドウの苗を植えたことが綴(つづ)られていた。2年後に、成長した木から収穫した果実でつくったワインが届く予定だという。
足利市にある「こころみ学園」は、50年代に川田昇園長が私財を投じて設立した成人知的障害者更生施設である。園生たちの自立を目指して始めたワインづくりのため、平均勾配(こうばい)38度の山麓(さんろく)を開墾するという厳しい労働は、彼らの心身を鍛えて未来を拓(ひら)いた。毎日の作業はいつしか園生をたくましい農夫に育てあげ、丹精込めたブドウから生まれたワインは九州沖縄サミットの晩さん会で乾杯用に選ばれるまでになったのだ。今や日本有数のワイナリーと呼ばれるココファームは年間約15万本を生産し、収穫祭には周辺道路が渋滞するほどにぎわう。ウッドデッキのおしゃれな隣接カフェは人気スポットだ。
急斜面の畑では除草剤を使わず、園生らは手作業で黙々と雑草を取り除く。柿沼獣医師は私が学園を訪れたとき目印になるようにと、私の犬たちの木の根元にバラを植えた。けれど「これは草だよ」と園生に抜かれてしまうのだと、カードの最後に記されていた。
先日、新聞に出ていた記事です。 ワインといえば山梨(甲府)というイメージですが、足利にこんなワイナリーがあったとは。
ココファーム自体は犬とは関係ないのだけど、ちょっと行ってみたいですね。
飯能のペット死骸不法投棄:被害者の会発足 法改正を訴え /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)
事務局を務める川越市の主婦、田中杏美(きよみ)さん(24)は20年近くともに暮らした柴犬(しばいぬ)ロッキー(雄17歳)を遺棄されたという。
ロッキーは生後間もなく、事故で右後ろ脚を付け根の部分から切断した。ブリーダーが安楽死させようと獣医師に持ち込んだところを、当時小学2年だった田中さんが引き取った。人なつこい性格で、田中さんが泣いていれば周囲をオロオロ走り回ってくれた。「初めてできた親友で、弟で、家族だった」と語る。
2月1日に死ぬと、家族が町中で看板を見かけた「花園ペット祭典」に連絡した。廃棄物処理法違反容疑で逮捕された阿部忍容疑者(71)が駆けつけ、数時間後にはロッキーのものだという骨つぼを手に戻ってきた。
骨は太かったが「3本足で頑張ったからかな」と不審には感じなかった。だがロッキーは3月末に山中で見つかった。
ロッキー長生きだったね。 見つかってよかったけど、本当にひどい話です。
クルマに炉を積んでやってくる業者の中には、悪質なのがいるというのは知っていましたが、この「花園ペット祭典」はうちの近所の電信柱にもチラシが貼ってありますよ。

迷い犬:殺処分5時間前に飼い主 高1のメールが救う - 毎日jp(毎日新聞)
この犬は市内の女性が飼う雑種の「アイ」(3歳、雌)。2月27日夕、下関市幡生町の知人の家に遊びに行った冨田さんが、路上でけがをして鳴いているアイを見つけた。ひき逃げされたとみられる。動物愛護管理センターが犬を引き取りに来たが「飼い主や里親が現れなければ、約2週間後には殺処分される」と耳にした。
あまりに無情な「宣告」。数日間、気の重い日が続いた。「なぜ人間は、ひき逃げなんてできるん。ひかれた犬をさらに殺すなんてできるん」。級友に思いをぶつけた。
「ひいたのも人間。それなら助けることもできるんじゃない?」。冨田さんの思いに共鳴した級友らが次第に集まり、アイの飼い主捜しが始まった。
自分が子供の頃の下関では、犬は普通に放し飼いされてました。
アイも放れていて、ひかれてしまったのかな?
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今後ともよろしくお願いいたします。
昨日は、年に1度のワクチン接種日でした。
ついでに血液検査もしてもらったのですが、後ろ足から血を抜かれる時にちょっと痛かったみたいで、珍しくヒンヒン鳴いてました。 嫁がしっかり抱いて抑えていましたが。
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