Wikipediaの「柴犬」の項を見てみました。
柴犬(しばいぬ、しばけん)は、日本古来の犬種。オスは体高 38-41cm、メスは 35-38cm 程度の小型犬種。 国の天然記念物に指定された7つの日本犬種(現存は6犬種)の1つで、指定は1936年(昭和11年)12月16日。
なるほど。
天然記念物なんだね。 知らなんだ。
性格は血統で共通した特徴が少ないとよく言われるだけに、大きくなってどんな犬になるかは、子犬の時に主人にどんなことをしてもらったかで決まる。
うーん、飼い主の責任大ですな。
「柴犬」という名前は中央高地で使われていたもので、文献上では、昭和初期の日本犬保存会の会誌「日本犬」で用いられている。一般的には、「柴」は「柴刈り」というときの「柴」であり、小ぶりな雑木を指す。由来には諸説があり、柴藪を巧みに潜り抜けて猟を助けることから、赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから、小さなものを表す古語の「柴」から、の3説が代表的で、ほかに、信州の柴村を起源とする説もある。
ほうほう。
昔から本州各地で飼われ、信州の川上犬、保科犬、戸隠犬、美濃の美濃柴、山陰の石州犬や因幡犬など、分布地域によっていくつかのグループに細分される。現在の柴犬は、昭和初期の保存運動の中で、信州と山陰の柴犬を交配して作られたものである。天然記念物に指定された7犬種の中で、地方名を冠していないのは柴犬のみである。
川上犬とか美濃柴は有名だけど、山陰にもいるんだね。 昔は秩父犬という犬種もいたらしいけど、絶滅してしまったらしい。
「日本犬」の項もオススメ。 勉強になるなぁ。

