スーパー「のざわ」でたくさんお土産を買い込んだあと、湯沢ICから関越道に乗りました。 土樽PAに立ち寄って、吉郎のトイレ休憩。 最近のPAは売店が充実してきているんですが、自販機とトイレ以外は本当に何にもないですね、土樽PAは。 びっくりしました。
関越トンネルをくぐって群馬県側に戻りました。 途中の赤城高原SAで休憩しました。
エサを貰おうと、ずっとおじさんにつきまとっていたネコ。

売店の裏はちょっとした公園になっていました。 散歩にちょうどいいです。

陽が傾くのが早いね。 でも紅葉が一層きれいに見えます。

本線を見下ろしながらまったり休憩。 ドッグランはありませんが、高坂SAよりもよっぽど犬向きのSAと言えるでしょう。

クルマに戻ろうと歩いていると、上品そうな年配のご夫婦に声を掛けられました。 「ウチも買ってたのよ~。7月に死んでしまったのだけど」ということでした。 吉郎のことをすごくホメてくれました。
ペットが亡くなって、すぐ次とは考えられないし、自分たちの年齢のことを考えたら、また飼うのは躊躇われるのでしょうね。
いつか僕たちも「柴犬を飼ってました」と、過去形で話さなければならない日が来るのでしょう。
いっぱい思い出つくろうね。 吉郎。

