昨日の夜、出張から帰ったばかりですが、午後から念願の日和田山へ行ってきました。

最初は巾着田近くの登山口へ行ったのですが、駐車場に結構クルマが停まっていました。 ワンゲルっぽい学生グループも。 一応、平日なんですけどね。
低いとはいえ標高300m。 できるだけラクなルートはないかと、カーナビの地図で探したところ、北側からならそれほど上らなくてすみそうでした。
細い山道をクルマで登り、それらしい集落までやってきました。 クルマを停めるスペースを見つけて歩きだしました。 途中で茶屋があったので店の人に聞いたら、どうやらこの道でいいようです。 ペットボトルを購入して先に進みます。
しばらく歩くと、鉄塔があるところまでやってきました。 この鉄塔は見覚えがあります。 団地から見える鉄塔ですね。

ここは高指山というところらしいです。 日和田山へはここから下っていくようです。

基本的にはこんな軽装でも歩けるレベルですが、雨で下が濡れていると滑るかもしれませんね。 吉郎もあんまりウロウロしないように。

基本的に尾根筋を歩いていく感じで、適度に風もあって気持ちいいです。

しばらく歩いて、ようやく登りが始まります。

山つつじが新緑に映えますね。 ちょっと汗ばんで息も上がってきましたが、まだ景色を見る余裕はあります。

南側の登山道からのルートと合流するポイントに来ました。 年配の方が多くて、皆さんちゃんとした服装をしています。 軽装&犬連れの自分たちは、ちょっと場違いかも? 気にしませんが。

さて、ここからが一番の難所です。 まずは岩場を上って行きます。

小学生でも上れるとはいえ、身軽な彼らに比べると大人には結構大変です。 慌てず慎重にね。

こうやってみると、結構な急斜面ですね。 木の根が露出しているところもあるので、油断は禁物です。

先頭を切ってグイグイ登る吉郎。 カッコイイじゃん!

着いたぁ!

ちょっとお疲れ気味の嫁と、「まだまだ平気だよ」と得意顔の吉郎。

山頂はもう少し広いのかと思っていたのですが、小学生が1クラス登ったら一杯になりそうな感じです。

我々のほかには自転車のカップルと、ゴミを拾っていたおじさんだけ。 このおじさん、なぜか裸足(!)で歩いていました。

高麗川団地の方を見た景色。 日高陸橋も確認できます。

一応、日和田山制覇(?)ということで記念撮影です。

さて帰りは先ほどの急斜面を下ることになります。 吉郎が引っ張ると危ないので、嫁に先に行かせます。 心配そうに見守る吉郎。

「ねーちゃん、しっかり!」

さて、僕らも下ろう。 あんまり引っ張るなよ。

