昨日から海外出張(マレーシア)に出ております。
いつもは機内のビデオは見ないのですが、「ウォンテッド」やってないかな~と思ってリストを眺めていたら、なんと「マリと子犬の物語」がありました。
相変わらず、子犬のマリが登場するシーンから既に涙腺が緩みっぱなしで、隣のインド人に気づかれないようにナプキンで目頭を押さえていました。
ちょっと編集されて、尺が短くなってましたね。 繰り返し襲ってくる余震で、建物の下敷きになった彩と優造が痛めつけられるシーンとかがなくなってました。 あれは地震の恐怖を知ってもらうのに、重要なシーンだと思うのですが。
でもやっぱり、いい映画だと思いました。
吉郎はどうしているかな~。

