最近は本当に陽が短くなってきましたね。 吉郎が催促するので、休日の午後の散歩は14時過ぎには出かけたりします。
当たり前ですが、犬は時間で行動している訳じゃないですもんね。

いきなりカメラ目線のおしっこ姿で失礼!
秋になると散歩のコースや所要時間が長くなってきました。 45分から1時間というのもザラで、1時間半も歩き続けることも。

この辺りは、武蔵野の面影を残す一帯で、天気がいいときに散策するのは気持ちがいいです。

農業用の用水路ですが、柵もなければコンクリで固めてもいないというのが珍しい。 昔は当たり前だったんですが。

「写真撮ってないで、早く行こうよ!」 もうちょっと待ってね。

中学の教科書だったかに、国木田独歩の『武蔵野』が載っていました。 読んでいてとても興味を持ったんですが、何せ下関からは遠く見たこともない地であり、想像を膨らませるしかありませんでした。

まさか自分が、かつての武蔵野の端っこに居住することになろうとは、思ってもいませんでしたね。
ちなみに独歩は千葉の生まれですが、少年期は山口県で過ごしたのだそうです。

「武蔵野の小路」を抜けて、いつもの散歩コースへ。 西日が作る影絵も散歩中。

楽しくなって、何度も撮"影"しました。 シルエットもちゃんと柴犬になってるね。


