健康被害:小・中学校の教室で広がる中古ボール再利用 微量の化学物質放散 - 毎日jp(毎日新聞)
宇都宮市内の小学校では07年秋、再利用を始めて数日後に小学4年生の男児が発熱。せきや鼻血も出て、その後3週間にわたり低体温の状態が続いた。男児は以前にも化学物質が原因でアレルギー鼻炎が悪化したことがあり、この時も鼻炎が再発した。(中略)
実際に中古ボールから化学物質は出ているのか。東京大学の柳沢幸雄教授(室内環境学)にリユース予定の中古ボールを測定してもらったところ、アセトアルデヒド、アセトン、ベンゼン、シクロヘキセン、シクロヘキサノンなどの有害な揮発性有機化合物の放散が確認された。脚にはめ込む切り込みを入れると、放散量は増大した。製造時にボールの内部に封印された物質が出てきたと考えられる。
吉郎はテニスボールが大好きでよく遊んでいたので、新聞で読んでビックリしました。
今は「犬のおもちゃ」用に売られているテニスボールにしていますが...

