今日は有休でした。
久しぶりに遠出でも、と思ったのですが、さかりに反応しているのか朝から吉郎の食欲がなくてパス(昨日は元気だったのに)。
天気もいいし、せっかくなので義父母を連れて、ときがわ町にある「いこいの里大附そば道場」に行って来ました、

後席に義父母が乗るので、吉郎は荷室のクレート入れて行きました。 到着して降ろそうとしたら、クレートの中が濡れています。 どうやら中で吐いてしまったようです。
体調がイマイチというのもありますが、久しぶりのクレート(普段は助手席に座る)だったし、荷室だと揺れが強かったかな? ゴメンよ。
それでも吐いて少し気分がよくなったみたいです。

さすがに吉郎は座敷に上がれないので、外でお留守番です。 写真はブルブル体を振る直前なんですが、ヘンな顔!

「そば道場」というだけあって、自分でそばを打って食べることもできます。 今回は食べるだけです。

座敷は広くて50人くらいは入れそうです。

うどんを踏ませてもらう義母。 もうちょっと体重があった方がよかったですね。

色白のおそばで、自分的には硬すぎずちょうどよかったです。 これで大盛り。

うどんも頂きました。 コシがあるけど、讃岐うどんとはまた違います。

食べ終わって出てくるまで40分くらいでしたが、吉郎は一声も発せずおとなしく待ってました。 エライなぁ。 ありがとね。
撫でてやってたら、食事を終えたご夫婦がやってきて、
奥さん: 「あら、いい顔ねぇ」
旦那さん: 「こんなふうに目が釣りあがってなければ飼ってもいいな」
奥さん: 「だったらすぐに買って来るよ」
旦那さん: 「...(無言でクルマへ)」
という掛け合いがありました(笑)。

その後、義父が建具会館に行きたいというので行ってみました。
ときがわ町は林業が盛んだったので、木工製品を扱う店も多いのです。

近くには「やすらぎの家」もあります。 ここのうどんもおいしいそうです。

「やすらぎの家」のとなりには、トトロがいました。 子供が喜びそうです。

残念ながら、建具会館内に吉郎は入れないので、近くを散歩します。
「やすらぎの家」の向かいに木道があったので歩いていると、遠くから「それ秋田犬ですかぁ」という女の人の声がしました。
振り向くと「やすらぎの家」の駐車場からご夫婦が歩いてきました。 どうやら遠目に吉郎が秋田犬の子犬に見えたそうです。 冬毛が抜けてないので、ムクムクしていたからでしょうか。
そのご夫婦は、以前に秋田犬を飼っていたそうで、とても懐かしかったみたいです。 「でも、いい顔してるね」と言ってもらいました。 本日二度目だね。

もうコスモスが咲いてました。 きれいだねぇ。

ちなみに今日のバンダナは、『幼獣マメシバ』の一郎くんをイメージしています。 大きさは全然違いますが。

そろそろ義父たちの買い物も終わったようです。 ときがわ町はいい所でした。 また来ようね。

