
吉郎は昨日で三歳になりました。
病気らしい病気もなく、健やかに育ってくれました。
先日まで滞在した母にも「吉郎は寂しがりやね」と言われましたが、お留守番のときもグズらずに我慢してくれて、感謝しています。
これからもよろしくね。
ところで、昨日は東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医動物行動学研究室(長い...)による「柴犬の行動テスト」の日でした。 この「行動テスト」は、見知らぬ対象への攻撃行動に対する調査を目的としています。
雑誌『Shi-Ba』の囲み記事に募集が出ていたので、6月に応募していたのでした。
嫁は仕事でしたので、「行動テスト」の様子を写真に撮ったりはできませんでしたが、なかなか興味深かったです。
大学院生のお兄さんが、機材の入った大きなリュックを背負って一人で来ました。 電車移動だから大変ですね。 でも手馴れた様子で、ビデオ機材の設置などテキパキとセッティングされてました。 既に30頭くらいテストされたそうです。
「屋外編」は、ある程度の広さがある静かな公園で行います。 当日は明け方に雨が降ったので心配でしたが、開始時刻の10時には地面も乾き、問題ありませんでした。 「屋外編」のテストはスムーズに行ったのですが、「屋内編」では遊びたがる吉郎をリラックスさせるのが難しかったです。
最後に、遺伝子検査のための毛を採取して終了です。 換毛期も終わりですが、まだ抜け毛が多かったのでよかったです。 採血はありませんでした。 時間にして一時間半程度でしょうか。
いろんな柴犬を見てきたお兄さんから見ても、吉郎は人懐っこい性格だそうです。

相変わらず興奮すると「尾追い行動」が出て、貧弱な尻尾になってしまっています。 原因と対処方法がわかるといいんですけどね。

