飯能のペット死骸不法投棄:被害者の会発足 法改正を訴え /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)
事務局を務める川越市の主婦、田中杏美(きよみ)さん(24)は20年近くともに暮らした柴犬(しばいぬ)ロッキー(雄17歳)を遺棄されたという。
ロッキーは生後間もなく、事故で右後ろ脚を付け根の部分から切断した。ブリーダーが安楽死させようと獣医師に持ち込んだところを、当時小学2年だった田中さんが引き取った。人なつこい性格で、田中さんが泣いていれば周囲をオロオロ走り回ってくれた。「初めてできた親友で、弟で、家族だった」と語る。
2月1日に死ぬと、家族が町中で看板を見かけた「花園ペット祭典」に連絡した。廃棄物処理法違反容疑で逮捕された阿部忍容疑者(71)が駆けつけ、数時間後にはロッキーのものだという骨つぼを手に戻ってきた。
骨は太かったが「3本足で頑張ったからかな」と不審には感じなかった。だがロッキーは3月末に山中で見つかった。
ロッキー長生きだったね。 見つかってよかったけど、本当にひどい話です。
クルマに炉を積んでやってくる業者の中には、悪質なのがいるというのは知っていましたが、この「花園ペット祭典」はうちの近所の電信柱にもチラシが貼ってありますよ。

