2011年2月アーカイブ

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大阪城お堀に愛犬飛び込んで...救助大作戦 - 社会ニュース : nikkansports.com

大阪市中央区の大阪城で16日夜、散歩中の犬がお堀に飛び込み、消防隊員が多数駆け付ける騒ぎになった。
 
飼い主の男性によると、雄のシバイヌで名前はデバギ君(1歳)。大阪城の散歩は2回目で、リードを放した瞬間、突然柵を跳び越えたため、慌てて119番した。
 
救出作業の間、男性は「体力もつかな。水が冷たそうだな」と涙目で見守ったが、約1時間後、消防のゴムボートに救出されると「良かった。よく頑張った」とにっこり。愛犬のもとへ走り寄った。

よかったねぇ。 吉郎もそれぐらいの年頃には、脱走してテンション上がることがありました。
飼い主のみなさん、リードは離さないようにね。

大好きな人

しっぽの気持ち:愛する人を失ったとき=渡辺眞子 - 毎日jp(毎日新聞)

我が家のクータは不衛生なペットショップ出身で、引き取ってから延々と胃腸の具合が安定せず、皮膚病にも悩まされた。子犬時代に長く患ったものだから家では必要以上に大切にされ、健康を取り戻した頃には立派なわがままに育っていた。
 
彼は家族をよく観察し、最も思い通りになるのは母であると早々に見抜いた。母も「困った」と言いながら実は困っておらず、催促されるままおやつを与え、散歩に出かけ、大いに甘やかした。クータは正真正銘、母の犬だ。
 
母が旅行に出かけた日は、彼女のベッドで丸くなっている。誰が呼びかけてもふてくされた様子で顔すら上げない。眠ったふりをしながらも、全神経を一心に玄関へと向けていた。大好きな人が帰宅したとき、それは彼にとってこの世で最上の出来事が起きた瞬間だ。1人と1匹の数日ぶりの再会は、毎回がお祭り騒ぎだった。

嫁のクルマの音がすると、吉郎ははっと顔を上げて玄関に集中します。 ドアを開ける音がすると、タッタッタと歩いていって出迎えます。
翻って自分の場合、帰宅しても玄関に出迎えてくれることはまずありません。 この差はなんなんでしょうね?

ちなみに涙腺の弱い人は、リンク先の記事を読むのは注意してくださいね。

プロフィール

名前: 吉郎(きちろう)

生年月日: 2006年10月10日
出身地: 新潟県魚沼市
性別: ♂(未去勢)

好きなもの: テニスボール、コング
好きな食べ物: たい焼き、黒豆
性格: おとなしく、人懐っこい
特技: すかしっ屁、後ろ足を踏み外す

ウェブページ

柴犬族

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