今年の年末は海外にでも行こうかと話していたのですが、「吉郎を置いていくのは忍びない」と嫁が言うので、犬連れで行けるところを探していました。
クルマでの移動になりますが、スタッドレスを履いてないので雪国はNG。
あんまり遠くなくて、温泉があって、海の幸が食べられて、と考えていくと浮かんだのが伊豆でした。
ずいぶん前ですが、11月に義父母と城ヶ崎に泊まったときに、暖かくてびっくりした記憶があります。 探してみると、ペット可の宿もたくさんあるようです。
当初は宿での年越しを目論んでいたのですが、10月中旬時点で大晦日の予約は埋まっているところが多かったです。
そこで12/29~12/31までの二泊三日の日程に変更しました。
自分は前日まで仕事、嫁は女子会だったので、二人共なかなか起きれず。 吉郎の散歩に行って自宅を出たのは11時を回っていました。
渋滞が心配されたので圏央道~中央道は使わずに、八王子から厚木に下りて小田原厚木道路を使いました。 とても順調です。
小田原の手前で海沿いのR135へ行くか、箱根新道に行くか迷いましたが、R135は逃げ場がないので箱根新道へ。
案の定、R135へ向かう分岐は1kmくらい車列がつながってました。
喜んだのもつかの間、箱根新道への道も混んでいます。 無料化された影響かしらん。
そこで今度はターンパイクへ。 こっちは空いていました。 ドライブイン大観山でトイレ休憩しましたが、標高1,000mを超えているので超寒かったです。
そこからは伊豆スカイラインで天城高原I.C.まで走り、大室山近くにある宿へと向かいました。

16時半に到着。 宿泊は伊豆高原にある「あさりのお宿」です。

すぐにオーナーが出迎えてくださいました。 吉郎は車内に残して、先にチェックインして館内を案内して頂きました。

館の前には犬と遊べる広場があります。

館内の2つのお風呂以外に、露天風呂もあります。 全て温泉です。

ひと通り手続きが終ってから、吉郎をご案内。
「こんにちは。お世話になります。」 ママさんと看板犬のあずきちゃんがお出迎え。
夕食は18時半からなので、その前に宿の周囲を散歩させました。 どこの別荘地も同じですが、道が非常に入り組んでいるので、スマホの地図で現在地を確認しながらの散歩でした。

お楽しみの夕食です。 昼は食べなかったので、二人共腹ペコです。
舟盛りはこれで二人前です。

刺身で食べられるホタテやカニを焼いて頂きます。 手作りの胡麻豆腐など、小鉢も美味しかったです。

一番好きだった金目の煮付け。 肉厚でふっくらしています。 薄味で素材の美味しさが引き出されていて絶品でした。
鯵の南蛮漬けも美味しかった。

この日は宿泊客は我々だけだったので、吉郎は自由にさせてもらいました。 写真を撮っているのはオーナーさん。

食後はコーヒーを頂きながら、オーナーご夫妻と談笑。 あずきちゃんはボストンテリアの女の子。

吉郎とあずきちゃんと2ショット。 一刻もじっとしてないので、フラッシュ焚かないとブレてしまって大変です。

食事後に内湯と露天風呂をハシゴして、部屋で地ビールを頂きました。


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