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雑記の最近のブログ記事

 

原発警戒区域のペットを襲う冬、保護団体「全て家族に返したい」 | Reuters

東日本大震災が引き起こした福島第1原子力発電所の事故以降、立ち入りが禁止されている半径20キロの警戒区域には多くのペットが置き去りにされている。高い放射線にさらされ、餌もない上、凍える冬が追い打ちをかける。
 
京都府に本部を置く「UKC JAPAN」代表を務める細康徳さんは、警戒区域から助け出した約350匹のペットを保護している。「このまま放っておいたら、一日一日、何十頭と死んでいく。餌を食べないとだんだん衰弱していずれは死ぬことになる」と話した。(中略)
 
福島第1原発事故を受け、周辺住民は避難を余儀なくされ、飼っていたペットも置き去りにせざるを得なかったのが現状。細さんは、残されたペット全てを飼い主のもとに返したいとし、「(家族のもとに帰ると)犬は喜ぶ。その姿を見ると、家族のもとに全て返すまでやりとげないといけないと思う」と力強く語った。

今年の冬は本当に寒いです。
主人の帰りを待っている犬たちのことを考えると、胸が締め付けられますね。

 

希望新聞:東日本大震災 声・被災者から - 毎日jp(毎日新聞)

◇気がかりだった「花」やっと
 
「飼い犬『花』の首輪の鎖を外してきたことが気がかりでした。餌も水も置いてきたけど、他の犬や豚が食べてしまったみたい。家からずっと西の方で、ボランティアが撮影した写真に写っているのを見たのですが、捕まえられなかったそうです。
 
でも、7月に一時帰宅した時、家の中にいたんです。うれしかったのですが、私を見つけて飛びついて来たのをしかってしまいました。抱くことができないからです。放射性物質が付いているから触っちゃいけないと聞いたので......。悲しそうな顔をしていました。
 
しばらくボランティアに預け昨年11月、8カ月ぶりに一緒に暮らせることになりました。やせちゃっていたけど、少し戻ってきたかな」

コンタもそうだったけど、再会できて良かったね。
マリ」や「ロック」の話は不思議でもなんでもなくて、飼い主が帰ってくるのを待つのは、飼い犬の習性なんでしょう。

 

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本年も皆様と愛犬が健やかに過ごせますように。

 

福島のいぬたち

発信箱:コンタ=永山悦子(科学環境部) - 毎日jp(毎日新聞)

コンタは、たぶん10歳くらいの雑種の雌犬。家は福島県大熊町にある。東京電力福島第1原発の地元だ。
 
コンタの家族、石母田(いしもだ)正幸さん(36)たちは3月12日の昼過ぎ、町が準備した避難バスに慌てて乗り込んだ。原発事故が一気に拡大したためだ。そのとき石母田さんが、コンタの首輪につないでいたひもを外した。「もう帰ってこられないかもしれない。一人で生き抜け」と言い残して。
 
家族が久しぶりに一時帰宅できたのは、事故から4カ月もたった7月になってから。家族は「まさか生きてはいないだろう」と考えていたが、自宅に近づくと、庭からコンタが飛ぶように駆けてきた。「よく生きてたなあ」。石母田さんはあふれる涙もかまわず、コンタを抱きしめた。

きっと帰ってくると信じて待ってたんだね。

 

5歳です

今日は吉郎の誕生日。 嫁から新しいおもちゃのプレゼントです。

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気に入ったかな?

 

載っちゃった

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影山直美
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なんと、この本に吉郎が載っています。 ちっちゃな写真ですが。 鎌倉の個展におじゃました時に、撮って頂いたものですね。
大雨で鼻先までびっしょりだったのがちょっと残念です。

 

夏仕様

梅雨も明けてないのに、先週は真夏のような暑さが続きました。
冬毛がなかなか抜けなかった吉郎ですが、ここ数日はせっせとブラッシングしたかいもあり、だいぶスッキリしました。

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少々、毛づやにダメージが出てますが、数日経てば大丈夫。
そろそろ早起きして散歩に行かなきゃね!

 

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大阪城お堀に愛犬飛び込んで...救助大作戦 - 社会ニュース : nikkansports.com

大阪市中央区の大阪城で16日夜、散歩中の犬がお堀に飛び込み、消防隊員が多数駆け付ける騒ぎになった。
 
飼い主の男性によると、雄のシバイヌで名前はデバギ君(1歳)。大阪城の散歩は2回目で、リードを放した瞬間、突然柵を跳び越えたため、慌てて119番した。
 
救出作業の間、男性は「体力もつかな。水が冷たそうだな」と涙目で見守ったが、約1時間後、消防のゴムボートに救出されると「良かった。よく頑張った」とにっこり。愛犬のもとへ走り寄った。

よかったねぇ。 吉郎もそれぐらいの年頃には、脱走してテンション上がることがありました。
飼い主のみなさん、リードは離さないようにね。

 

大好きな人

しっぽの気持ち:愛する人を失ったとき=渡辺眞子 - 毎日jp(毎日新聞)

我が家のクータは不衛生なペットショップ出身で、引き取ってから延々と胃腸の具合が安定せず、皮膚病にも悩まされた。子犬時代に長く患ったものだから家では必要以上に大切にされ、健康を取り戻した頃には立派なわがままに育っていた。
 
彼は家族をよく観察し、最も思い通りになるのは母であると早々に見抜いた。母も「困った」と言いながら実は困っておらず、催促されるままおやつを与え、散歩に出かけ、大いに甘やかした。クータは正真正銘、母の犬だ。
 
母が旅行に出かけた日は、彼女のベッドで丸くなっている。誰が呼びかけてもふてくされた様子で顔すら上げない。眠ったふりをしながらも、全神経を一心に玄関へと向けていた。大好きな人が帰宅したとき、それは彼にとってこの世で最上の出来事が起きた瞬間だ。1人と1匹の数日ぶりの再会は、毎回がお祭り騒ぎだった。

嫁のクルマの音がすると、吉郎ははっと顔を上げて玄関に集中します。 ドアを開ける音がすると、タッタッタと歩いていって出迎えます。
翻って自分の場合、帰宅しても玄関に出迎えてくれることはまずありません。 この差はなんなんでしょうね?

ちなみに涙腺の弱い人は、リンク先の記事を読むのは注意してくださいね。

 

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田園調布事故:被害者の飼い犬発見 近所の住民ら捜索 - 毎日jp(毎日新聞)

東京都大田区田園調布本町で乗用車が歩道に乗り上げ歩行者4人が死傷した事故で、行方が分からなくなっていた被害者の飼い犬が28日未明、見つかった。「悲惨な事故だけど私たちにできることを」と、近所の人たちが走り回った結果だった。
 
犬はシバ犬の「マイ」(雌7歳)。重傷を負った水島紀夫(みちお)さん(68)が同区の自宅で飼っていた。(中略)
 
事故の後からマイが行方不明になっていると警察官から聞かされた近くの主婦、平戸ひろ子さん(52)が27日朝、知人らに約50通の一斉メールを送り、連携の輪が広がった。平戸さんも犬を飼っており、仲間と協力して半径約3キロで犬が迷い込みそうな多摩川河川敷や公園などを捜索。28日午前3時ごろ、水島さん宅近くの路上に戻っていたマイを近所の男性(47)が見つけた。光偉君が握っていたリードが付いたままで、けがはなかった。
 
マイは現在、この男性宅で保護され、落ち着いた様子で水島さんの迎えを待つ。平戸さんは「私たちにできることはマイちゃんを捜すことぐらいしかないと思って必死だった。無事だったのはせめてもの救い」と話している。

戻ってきて良かったね。 夜の散歩はただでさえクルマとか自転車に注意しないとね。
せめてランプとか反射材とかで自衛してますが、突っ込んできたら避けようがないからね。

被害者の方のご冥福をお祈りします。

 

4歳になりました

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ご無沙汰です。
今年の夏は暑かったですが、吉郎は概ね元気に過ごしました。 更新が滞っているのは、飼い主が多忙なためです。

 

掘り出しニュース:癒やしのベン 人なつこい性格で大人気、藤岡署から栃木署「異動」 - 毎日jp(毎日新聞)

ベンは09年8月、藤岡町の渡良瀬遊水地で一匹でさまよっているところを通り掛かりの女性が保護。自宅風呂場で汚れをきれいに落とされ、藤岡署に届けられた。生後約4カ月、体重約7キロのバーニーズマウンテンドッグ。人の目をじっと見つめる愛らしい仕草が署員の心をつかみ、いつの間にか「ベン」と呼ばれるようになった。
 
もらい手のない犬は殺処分されるのが運命。だが、同署に勤務する男性警察官(43)はそれがしのびなかった。「住民が助け、シャンプーまでしてくれたベンを見殺しにしていいのか」。檻(おり)に入って連れて行かれたベンの後ろ姿が頭から離れず、動物愛護指導センターに連絡。翌日殺処分される予定だったベンを引き取り、次の飼い主が見つかるまで、男性の官舎や同署で面倒を見ることになった。人なつこい性格のベンはたちまち人気者に。署員の家族が散歩に連れていくなど、総ぐるみでその成長を見守ってきた。
 
4月1日。藤岡署は町を新たに管轄する栃木署に統合され、男性警察官も含め、ベンを見守ってきた署員も異動することになった。餌を口にせず、不安そうな表情を見せるベン。再び独りぼっちになることを悟り、恐れているかのようだった。「(ベンに)栃木署勤務の辞令を出そう」。男性警察官から相談を受けた渡辺純・栃木署長は決断し、引き続き面倒を見られるようにした。

渡良瀬遊水地は遊びに行ったことがありますが、なんであんなところをさまよっていたのかな? 捨てられちゃったのかな? 許せないな。
でも良かったね、いい人達に出逢えて。

 

しっぽの気持ち:つながり、支え合う命=渡辺眞子 - 毎日jp(毎日新聞)

大切な犬が闘病の末に旅立ったとき、心にぽっかり空いた空間を埋めるように花を買った。いくつもの花瓶に入りきらなくなるとコップに挿し、それでも足りないから鉢植えを購入した。室内とベランダが色とりどりの花々と香りであふれても、胸は空っぽだ。けれど植物の生命力なのか、瑞々(みずみず)しさを含んだ空気が安らぎをくれた。
 
そんなころ、栃木県で開業する柿沼綾子獣医師から届いたカードには、花を送る代わりに私の犬たちの名前でブドウの苗を植えたことが綴(つづ)られていた。2年後に、成長した木から収穫した果実でつくったワインが届く予定だという。
 
足利市にある「こころみ学園」は、50年代に川田昇園長が私財を投じて設立した成人知的障害者更生施設である。園生たちの自立を目指して始めたワインづくりのため、平均勾配(こうばい)38度の山麓(さんろく)を開墾するという厳しい労働は、彼らの心身を鍛えて未来を拓(ひら)いた。毎日の作業はいつしか園生をたくましい農夫に育てあげ、丹精込めたブドウから生まれたワインは九州沖縄サミットの晩さん会で乾杯用に選ばれるまでになったのだ。今や日本有数のワイナリーと呼ばれるココファームは年間約15万本を生産し、収穫祭には周辺道路が渋滞するほどにぎわう。ウッドデッキのおしゃれな隣接カフェは人気スポットだ。
 
急斜面の畑では除草剤を使わず、園生らは手作業で黙々と雑草を取り除く。柿沼獣医師は私が学園を訪れたとき目印になるようにと、私の犬たちの木の根元にバラを植えた。けれど「これは草だよ」と園生に抜かれてしまうのだと、カードの最後に記されていた。

先日、新聞に出ていた記事です。 ワインといえば山梨(甲府)というイメージですが、足利にこんなワイナリーがあったとは。

ココファーム自体は犬とは関係ないのだけど、ちょっと行ってみたいですね。

 

飯能のペット死骸不法投棄:被害者の会発足 法改正を訴え /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)

事務局を務める川越市の主婦、田中杏美(きよみ)さん(24)は20年近くともに暮らした柴犬(しばいぬ)ロッキー(雄17歳)を遺棄されたという。
 
ロッキーは生後間もなく、事故で右後ろ脚を付け根の部分から切断した。ブリーダーが安楽死させようと獣医師に持ち込んだところを、当時小学2年だった田中さんが引き取った。人なつこい性格で、田中さんが泣いていれば周囲をオロオロ走り回ってくれた。「初めてできた親友で、弟で、家族だった」と語る。
 
2月1日に死ぬと、家族が町中で看板を見かけた「花園ペット祭典」に連絡した。廃棄物処理法違反容疑で逮捕された阿部忍容疑者(71)が駆けつけ、数時間後にはロッキーのものだという骨つぼを手に戻ってきた。
 
骨は太かったが「3本足で頑張ったからかな」と不審には感じなかった。だがロッキーは3月末に山中で見つかった。

ロッキー長生きだったね。 見つかってよかったけど、本当にひどい話です。
クルマに炉を積んでやってくる業者の中には、悪質なのがいるというのは知っていましたが、この「花園ペット祭典」はうちの近所の電信柱にもチラシが貼ってありますよ。

 

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迷い犬:殺処分5時間前に飼い主 高1のメールが救う - 毎日jp(毎日新聞)

この犬は市内の女性が飼う雑種の「アイ」(3歳、雌)。2月27日夕、下関市幡生町の知人の家に遊びに行った冨田さんが、路上でけがをして鳴いているアイを見つけた。ひき逃げされたとみられる。動物愛護管理センターが犬を引き取りに来たが「飼い主や里親が現れなければ、約2週間後には殺処分される」と耳にした。
 
あまりに無情な「宣告」。数日間、気の重い日が続いた。「なぜ人間は、ひき逃げなんてできるん。ひかれた犬をさらに殺すなんてできるん」。級友に思いをぶつけた。
 
「ひいたのも人間。それなら助けることもできるんじゃない?」。冨田さんの思いに共鳴した級友らが次第に集まり、アイの飼い主捜しが始まった。

自分が子供の頃の下関では、犬は普通に放し飼いされてました。
アイも放れていて、ひかれてしまったのかな?

 

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今後ともよろしくお願いいたします。

 

今年の抱負

一年の計は元旦にあり。
というわけで、今年の抱負を一つ。

 

謹賀新年

さようなら、2009年。 こんにちは、2010年。
皆様、あけましておめでとうございます。

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本年も更新ペースは変わらないと思いますが、よろしくお願いいたします。
もう一つの年賀状はこちら。 メイキングの記事もどうぞ。

 

仔犬見物

近所に大きなホームセンターがあります。 そこは大きなペットコーナーがあって、仔犬、子猫がいます。

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立ち寄ったときには必ず見に行きます。 癒される~!

 

三歳になりました

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吉郎は昨日で三歳になりました。

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プロフィール

名前: 吉郎(きちろう)

生年月日: 2006年10月10日
出身地: 新潟県魚沼市
性別: ♂(未去勢)

好きなもの: テニスボール、コング
好きな食べ物: たい焼き、黒豆
性格: おとなしく、人懐っこい
特技: すかしっ屁、後ろ足を踏み外す

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